
・宿場内には街道筋の面影は残っていない
・1600年ごろに作られた宿場だというが・・・








国道四号線から左手に入って進むが宿場だった趣も感じられずに進む。800m位進んだ所で左手に門構えのある民家が現れるが、建物は近代のものだ。 |

近くには有機菜農園の看板が立っている。民家が並んでいる宿場内には街道筋の面影はなにも残っていない。ガイドブックにも慶長年間(1596?1615年)に小栗山付近から民家を移して作られたということが記述されているだけだ。 |



街道は宿場の北側で右にカーブし、国道四号線を横断して進む。道の両側には広々と畑が広がり、遠くに山々が望まれる。街道はやがて緩い登り坂となる。その先は笠石宿だ。 |



